家づくりコラム

【40代】頭金なしでマイホームは無謀?頭金なしで家を建てる「3ステップ」

「40代で、頭金を準備できていませんが、マイホームを建築することはできますか?」

こういった悩みを抱える人もいるでしょう。
ずっと賃貸住宅に住み続けてきた人の中には、40代になってからマイホーム欲が出る人は少なくありません。

実際、住宅ローンの代名詞「フラット35」を取り扱う、住宅金融支援機構が毎年公表している「住宅ローン利用者の実態調査」によると、28.5%が40歳代で住宅ローン利用者を利用するという結果が出ています。
さらに、7.7%の人が50歳代で住宅ローンを組んでいることからも、40歳代で住宅ローンを組むことは、決して遅いわけではないと分かるでしょう。

>住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査」

一方で、頭金を貯められていない状態で住宅ローンを組むことに不安を感じるのは正しい反応です。
過度なローンを組んだ結果、支払いに行き詰ってしまえば大変なことになります。

本記事では「40代・頭金なし」でローンを組む場合のコツや注意点について解説します。
遅いと思わず、動き出してみましょう!

 

40代・頭金なしでマイホームを考えるなら

>アイホームズの施工事例:東京都江東区の重量鉄骨住宅

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あなたが40代で、さらに頭金ゼロでマイホームを考えているなら、この手順を参考にしてみてください。

(1)家計の収支を完璧に把握する

まず最初に行うべきは「家計の収支を完璧に把握すること」です。
マイホームの建築を始めた現在、頭金に回せる余力がないということは、家計が貯蓄できない体質に陥ってしまっている可能性があります。

この状態で賃貸住宅と同じ金額でローンを組めたとしても、予期せぬ出費が発生した途端、ローンの支払いがストップしてしまう恐れがあります。

このため、まずは家計の収支を把握して、どうして頭金に回せるだけのまとまった資金が貯められていないのか、考えましょう。

(2)支出を削って毎月捻出できる金額を把握する

続いて「支出を削り、いくらなら貯蓄・住宅ローンに回せるのか」を把握しましょう。
収支の把握が終われば、基本的には支出のカットで貯蓄・住宅ローンに回す予算を確保することになります。

なぜなら、現在の職場で急な収入アップを図ることは困難で、転職で収入アップを図ろうとしても、転職後の一定期間は住宅ローンを組むのが困難だからです。

可能なら、大幅に支出をカットして、住宅購入資金より多くのお金を捻出したいところ。

住宅の購入は、入居前後の引っ越しや家具の更新代、新居でのインテリアの購入など、当初予定していたより大きな支出になることが多いからです。

さらに、40代以降は自身や親の健康問題など、突発的な支出が求められるケースもあるので、一定度の預貯金を確保できるようにしておく方が安心です。

(3)80歳までのライフイベント表を描いてみる

さらに、余裕があれば「80歳までのライフイベント表」を作ると、安心感が増すでしょう。

ライフイベント表とは、現在から目標の年に達するまでの間、考えられる人生のイベントを表にしたものです。
改めて時系列順にイベントをとりまとめることで、どの年にどの程度の出費があるのか、おおまかに把握することができます。

現在の預貯金、そして(1)~(2)で得られた収支から、将来の家計の残高が赤字にならないか予測可能です。

表の目標値を80歳にしている理由は、住宅ローン完済時の年齢を多くの銀行で80歳としているからです。
また、45歳から借り入れて最長35年のローンを組んだとき、80歳にもなります。

完済までの道のりをシミュレーションすることで、頭金なしでも安心してローンを組むことができるでしょう。

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40代・頭金なしでマイホームを考える注意点・コツ

>アイホームズの施工事例:木造3階建て

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流れをつかんだところで、40代・頭金なしでマイホームを考えるうえでの注意点を見ていきましょう。
事前に把握しておくことで、後々の後悔を防ぐことができます。

生活・余暇用の資金が少なくなるかも

住宅ローンは、一般的には賃貸物件を借りていたときより、毎月の支払いは大きくなります。
結果として「生活・余暇のための予算が少なく」なる可能性があります。

住まいは新しくなっても、日々の生活を切り詰めたり、旅行などの余暇活動の回数が減ってしまっては、幸せな生活とはいえないかもしれません。
住宅ローンを組んでも、生活・余暇にお金を回せるよう、土地と建物にどれだけの費用をかけるか、検討が必要です。

また、土地選びのエリアを広げてみたり、中古住宅を購入してリノベーションして住んでみたり、建物費用が安価になるように対策を考えることも検討してみましょう。

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65歳以降の生活が苦しくなるかも

40代でローンを組むと、65歳で定年を迎えた後も支払いが残る場合があります。

年金生活への切り替え、再就職先の確保、どちらの選択をしても、収入の水準は定年前よりも落ちてしまうでしょう。

ローンの支払いは変わらず、収入が減ってしまえば「65歳以降の生活は苦しく」なってしまいます。
こういった事態に陥らないよう、ライフプラン表を作成して、各年齢ごとの収支予測を立てておくと安心につながります。

住宅ローン以外のローンをなくす

住宅ローンを借りる際に「他にローンや借金がある場合は返済して」しまいましょう。
多くの金融機関から借り入れを行っていることは、住宅ローンの審査に悪影響を与えてしまう恐れがあります。

また、複数の金融機関に借り入れがあると、収支の管理が煩雑になることもあるので、この点からも借り入れ先の一本化はおすすめです。

40代でマイホームを志すメリット

>アイホームズの施工事例:東京都墨田区の木造2階建て

>アイホームズの施工事例:東京都墨田区の木造2階建て

注意点など、40代・頭金なしでマイホームを購入することに対して、不安になってしまう情報をお伝えしましたが、実は「40代ならではのメリット」もあります。
記事の最後に、購入を後押しする情報をお伝えします。

ライフプランの見通しが立てやすい

40代は、子どもも一定度成長していて、家族構成もほぼ固定化されて「ライフイベントの見通しが立てやすい」時期です。

これからの人生のどのタイミングで、どの程度の支出が発生するのかの予測が、20代や30代前半の人に比べて、容易といえます。
高い精度でのライフプランが立てられ、予想外の出費で貯金が底をつく場面は少ないでしょう。

老後まで見据えた設計ができる

40代は、人によっては体の衰えを感じ始める頃。
バリアフリーの重要性に気づいて「老後を見据えた設計を取り入れた住宅」ができる可能性が高まります。

設計段階からバリアフリーを強く意識した家は、玄関からお風呂まで、全ての場所で段差が少なく便利に暮らせます。
60・70歳になってからの大幅なリフォームも不要なので、大きな出費を減らせる可能性もあります。

建物の大きさをコンパクトにできる

40代以降でマイホームを建てる場合、子どもがある程度の大きさで、新居完成後に一緒に住む期間が短い場合もあるでしょう。
その場合は、子どもの部屋は小さめにして「家全体のボリュームを落とし、建築費用の節約」を図れるでしょう。

借入金額も低めに設定することもできるので、ローン期間を短くしたり、期間は長めにとって毎月の負担を減らしたりといった柔軟な選択が取れます。

まとめ│住みたいと思った今がチャンス

>アイホームズの施工事例:東京都葛飾区の木造2階建て

>アイホームズの施工事例:東京都葛飾区の木造2階建て

40代・頭金なし・マイホームをテーマに解説しました。

住宅の購入を考えるには遅いのでは、と思ってしまう人もいますが、35年ローンをフルに使える40代は、実は住宅を購入するのに適した時期なのです。

これから50代、60代と年を重ねるにつれて、ローンを組める期間は短くなります。結果、毎月支払う負担額は大きくなってしまいます。

その前の40代こそ、マイホーム購入のチャンス。
住みたいと思った今、動き出してみましょう。

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