【足立区の住みやすさ】6つの視点で解説!おすすめの3つのエリアも紹介
「東京都心に一戸建てを建てたいけど、どのエリアにしようか迷っている」
こんな悩みを抱えている人は「東京都足立区」を検討の候補に入れてみてください。
足立区は一戸建てを建てるのにぴったりな環境を持ち、子育て世帯から老後まで、全ての世代が快適に暮らせる街です。
本記事では、そんな足立区の魅力を「自然・交通・土地・買い物・子育て・治安」6つの視点から解説します。
足立区に住んだことがない人も、どんな魅力があるのかが分かり注文住宅の建築を検討できるようになります。
記事の最後には、注文住宅の建築におすすめの3つのエリアも紹介するので、興味が湧けば現地に行って、どんな雰囲気を持つのか実際に体感してみてください。
目次
足立区の住みやすさを理解する6つの視点
最初に、足立区の住みやすさを理解するための6つの視点を解説していきます。
【自然】点在する大小公園群
1つ目の視点は「大小様々な公園が点在」していること。
舎人公園や都市農業公園、荒川沿いの緑地、足立区生物園、東綾瀬公園など、大規模な公園だけでも他区市町村と比べて多く整備されています。
区立公園に限ると面積は2,241,601平方メートルで、令和3年現在東京23区で1位の広さを誇ります。
地図で足立区を眺めると、中小規模の公園もたくさん配置されており、週末に大きな公園に出かける場合から、日常的な運動まで様々な場面で利用できるのが強みです。
【交通】北千住を中心に8路線が通過
2つ目の視点は「8つの路線が通過する利便性」です。
足立区には、JR常磐線、東武伊勢崎線、東武大師線、京成本線、東京メトロ日比谷線、東京メトロ千代田線、つくばエクスプレス、日暮里・舎人ライナーの8つの路線が通過していて、東京都内方面や、逆に千葉や埼玉方面へのアクセスに優れています。
特に足立区南部に位置する北千住駅はターミナル駅になっていて、各方面への電車が頻繁に発着しているので、周辺に住めば公共交通機関の面で不安を感じることはなくなるでしょう。
【買い物】大型商業施設と商店街
3つ目の特徴は「買い物に不自由しないこと」です。
足立区には北千住駅の周辺に、北千住マルイやルミネ北千住が、西新井駅周辺にもアリオ西新井が整備されていて、買い物の面で困る場面はありません。
また、区内各所に現役の商店街が複数あり、日常の買い物も便利に済ませられるでしょう。
新しい商業施設から下町情緒が残る商店街まで、様々な商店があるのは魅力的です。
飲食店の豊富さも足立区は定評があります。
【子育て】充実する子育て支援と公園
4つ目の特徴は「子育てしやすい環境が整っている」ことです。
先述したとおり、大小様々な公園が設置されているので、子どもとちょっと外出したいときに安全・便利に公園を利用できるでしょう。
足立区は待機児童数の減少にも力を入れていて、令和3年0人、令和4年1人と待機児童数の減少に成功しています。
また、様々な子育て支援を行っていることでも足立区は知られています。
小学生までの子育てをする家庭に、一時的な預かりや送迎、外出同行を行う「子ども預かり・送迎支援事業」。
出産や育児の悩みについて、サポーターが自宅・事業所で話を聞いてくれる「聞かせて子育て訪問事業」。
出産予定日の6週間前から産後3か月までの妊産婦がいる家庭に、家事支援ヘルパーが訪問する「産前・産後家事支援事業」。
こういった子育て世帯の孤立を防ぐ事業を積極的に行っているので、子育て世帯にとって過ごしやすい区になっています。
【治安】住むエリアを選べば犯罪発生率は低い
足立区と聞くと、犯罪の発生率が高いと思う人もいるでしょう。
しかし実は繁華街を除くと、犯罪の発生件数は低いのです。
警視庁が毎年発表する、区市町村別の犯罪発生状況を見ると、北千住駅や綾瀬駅、西新井駅周辺の繁華街の犯罪発生件数が多く、他のエリアでは少ないことに気が付きます。
繁華街の周辺を避けて、閑静な住宅街に土地を求めましょう。
【土地】東京23区で最も土地価格が安価
6つ目の視点は「東京23区内で最も安価な土地価格」です。
土地価格情報サイトSUUMOによると、足立区の土地相場は東京23区中最も安く、相場だけで比較すると千代田区の1/10になっています。
土地の値段が安価であれば、その分建物を大きくしたり設備を整えたりできます。
都心に近いエリアの土地価格を見て、注文住宅を諦めた人も、足立区で探すとこなれた価格の土地が見つかるかもしれません。
注意するべきはハザードマップを確認することです。
足立区をハザードマップで見てみると、大部分が洪水の影響範囲に位置することが分かります。
特に北千住駅周辺は、洪水発生時に大きな影響がある地域として知られています。
災害が気になる場合は、舎人公園周辺など、浸水の影響が少ないエリアを選択するとよいでしょう。
足立区で住むのにおすすめの3つのエリア
足立区の住みやすさが分かったところで、具体的にどのエリアが人気なのか、紹介します。
【綾瀬】公園やスーパー。総合満足度高し。
「綾瀬駅」の周辺はスーパーや飲食店が豊富で、日々の買い物が便利なほか、自分好みのお店を探す楽しみを見いだせるでしょう。
東口を出るとすぐにハト公園が見え、東京武道館から東綾瀬公園まで、広い緑地帯が散歩に誘います。
交通の面では、綾瀬駅は地下鉄千代田線の始発駅になるので、乗車時間を選べば座って通勤・通学ができるのも強みです。
先述したとおり、綾瀬駅西口には繁華街があるので、土地の購入を検討する場合は東口方面に求めると安心です。
【西新井】下町の雰囲気を色濃く残す街
「西新井」エリアは下町の雰囲気が残る町並みで、合間に公園が点在している、住む人にとって優しい街です。
西新井駅前に大型のショッピングモールがあるほか、西新井エリアにもスーパーが点在していて、買い物の便もよいでしょう。
北西には大型でキャンプやバーベキューもできる舎人公園があるので、週末は外に出たい人にもおすすめのエリアです。
【六町・青井】静かで暮らしやすい住宅街
「六町・青井」エリアは閑静な住宅街が広がる地域で、戸建て住宅を建築する場所として最適です。
つくばエクスプレスの駅があるので、秋葉原駅まで乗り換えなしでたどり着くことができ、治安が非常によい点も嬉しいところです。
他のエリアと比べると、商店や公園が少ないところに不満を感じる場面はあるかもしれません。
まとめ│利便性と公園の多さが魅力的な足立区
足立区の住みやすさについて、以下の6つの視点から解説しました。
- 【自然】点在する大小公園群
- 【交通】北千住を中心に8路線が通過
- 【買い物】大型商業施設と商店街
- 【子育て】充実する子育て支援と公園
- 【治安】住むエリアを選べば犯罪発生率は低い
- 【土地】東京23区で最も土地価格が安価
特に公園の多さや子育て支援の充実度は、23区内でもトップクラスといえ、子育て世代にとっては特に住みやすい街といえるでしょう。
足立区が検討するエリアに入っていなかった人は、本記事を読んだことをきっかけに土地探しの検討エリアに入れてみてください。
墨田区、葛飾区、台東区、荒川区、江東区、足立区、江戸川区で、安くて良い家を建てるなら、アイホームズにご相談ください
アイホームズは東京城東地区で地域密着型の家づくりをしています。
家は、地震や火災など、いざという時に、家族の身を守る安心できる場所でなければなりません。
アイホームズ「ひのき」シリーズは、頑強の基礎と地震による液状化にも対応した「免震工法」による皆様にご納得いただける「安全・安心の家」。構造材に「国産ひのき」を使用した、高気密・高断熱で耐震性や耐火性にも優れた「安くて良い家」です。
長期優良住宅、ゼッチ(ZEH)対応、4階建てまで可能な30年間地盤保証3億円付き木造注文住宅「ひのき」は、東京で建てる地震に強い「最強」の注文住宅です。
東京城東地区の防火・準防火地域で「安くて良い家を建てたい」というあなたの悩みを解決します。お気軽にアイホームズにご相談ください。
『木造注文住宅』アイホームズ「ひのき」
『重量鉄骨住宅』アイホームズ「たくみ」
『耐震リフォーム』アイホームズ「まるで新築さん」
マンションリフォーム「まるで新築さん」
アイホームズは、墨田区を中心に、木造注文住宅、重量鉄骨の共同住宅、一戸建てやマンションのリフォーム・リノベーションで、あなたの家づくりをサポートいたします。
株式会社 アイホームズ
FAX:03-3613-6149
その他のコラム